グループホーム さくらさくら(介護職員:契約社員)の求人情報

  • グループホーム さくらさくらの求人情報

    ★無資格・未経験応募OK!★働きながら介護の資格取得を目指す求人!介護の仕事に興味はあるけれど資格をもってない…そんな方にお勧めの求人です!これを機に介護のお仕事を始めていてはいかがでしょう!

    募集要項

      
    施設名 グループホーム さくらさくら(介護職員:契約社員)
    施設形態 グループホーム
    募集職種 【入社祝金5万円】介護職員≪社会保険完備/経験不問/資格支援制度あり/処遇改善手当一時金年2回あり≫
    就業形態 契約社員
    勤務地 東京都調布市布田3-25-4
    最寄り駅 京王線「布田駅」より徒歩8分 / 京王線「調布駅」より徒歩9分
    給与 月給制
    212,000円~(夜勤・処遇改善手当含む)
    賞与 なし
    仕事内容

    ・入居者への介護サービスの提供家庭では困難な介護を家庭に近い環境の中、入居者の自信と尊厳を呼び起こす仕事です。・ユニット定員18名のグループホーム

    転勤 あり
    就業時間 ≪日勤/夜勤≫
    1)09:00~18:00
    2)遅番 11:00 ~ 20:00
    3)夜勤 17:30 ~ 翌9:30
    休憩時間 60分
    時間外 あり 月平均10時間
    週所定労働日数
    休日 他 法人カレンダーによりシフト制(年間休日104日)
    有給休暇及び自由休暇 18日付与(入職6ヶ月以内)
    年間休日 104日
    育児休業所得実績 あり
    利用可能な託児所 なし
    雇用期間 雇用期間の定めあり(1年ごとの更新)
    学歴 不問
    必要な免許・資格 不問
    必要な経験等 不問
    加入保険 社会保険完備
    定年 あり 一律60歳
    再雇用 あり 65歳まで
    入居可能住宅
    マイカー通勤 不可
    通勤手当 あり
    選考方法 面接
    応募書類等 履歴書→写真添付 職務経歴書
    選考日時 随時
    選考結果通知 5日後
    待遇・特記事項 ◇資格支援制度あり(規定あり)
    ◇処遇改善手当一時金 年2回あり
    備考

    会社概要


    設立 2000年3月1日設立
    代表者
    従業員数 企業全体:240人 うち就業場所:15人 うち女性:12人 うちパート:3人
    関連施設

    【運営法人】
    医療法人社団 心身会

    【関連施設】
    調布脳神経外科
    東京都調布市小島町2-51-1-3F

    大枝医院
    東京都調布市布田6-25-2

    介護老人保健施設「いなほ」
    東京都調布市染地2-34-21

    グループホーム「さくらさくら」
    東京都調布市布田3-25-4

    グループホーム「やよい」
    東京都大田区南馬込4-10-4

    複合介護施設「和楽」
    東京都狛江市西野川4-6-9

    複合介護施設「愉楽」
    東京都調布市布田6-51-1

    所在地

    求職者の方へメッセージ

    とても暖かい雰囲気の職場です!
  • 施設の特徴・詳細

    医療法人社団心身会の求人情報

    ~認知症高齢者グループホームとは?~
    【基本は人間性の尊重】
    比較的安定状態にある身辺自立が可能な認知症のある高齢者が、小人数のグループで共同生活を行います。専門スタッフが入浴、排泄、食事など日常生活をする上での支援を行います。
    心身会のグループホームは調布市布田にある「さくらさくら」大田区南馬込にある「やよい」、狛江市西野川にある「わらく」、そして調布市布田に新たに「ゆらく」が加わり4ヵ所です。グループホームは何よりも人間性の尊重を基本とします。たとえば、「さくらさくら」は9名が1つのユニットをつくり、プライバシーに配慮した住居で共同生活をしています。24 時間、専門スタッフが入居者の方々を支援します。大枝医院や慈恵第三病院などと医療面の連携をとっています。

    【スタッフとともに暮らす】
    入居者の方々はみな自室にこれまで慣れ親しんできた家具や衣類などを持って入居します。共有の場での食事やおやつ、入浴の時間はおおまかに決められていますが、それ以外は特にスケジュールは決められていません。
    料理やアイロンがけなど得意分野の家事を手伝ったりしながら、家庭的な落ち着いた雰囲気の中で暮らします。食堂兼多目的ルームでピアノを弾いたり、みんなで歌を歌ったり、また自室で絵を描いて過ごす方もいます。近所への買い物や散歩は必ずスタッフが同行します。心身会シルバーデイケアに参加している方もいます。
    時にはボランティアの訪問もあります。中でも猫や犬を連れてくる動物ふれあいボランティアや、プロのアーティストによるメークアップボランティアは女性の入居者に好評です。
    入居者の家族の方とスタッフは定期的に、問題などがある場合は随時、話し合いの場を持ち、入居者がより快適な生活を送れるよう努めています。

    ~グループホームの必要性~
    【家庭では困難な介護】
    人間が穏やかな安定した日常生活を送るためには個人の尊厳が保たれることが不可欠です。それは介護が必要な認知症のある高齢者も同じことです。しかし、家庭で認知症のある高齢者を介護するのは非常に困難です。それは家族が食事や入浴、排泄などの世話だけでなく、認知症高齢者の様々な精神状態や問題行動にも逐一対処しなければならないからです。専門の施設に入院、あるいは入所させるという方法もありますが、専門の施設は一般的に規模が大きいため、施設での生活はルールや制約が多くなります。認知症のある高齢者にとって制約の多い生活は大きなストレスになる場合が多く、症状が悪化してしまうケースも少なくありません。

    【家庭的な環境のなかで】
    こういった大規模な施設のデメリットを是正しようと生まれてきたのがグループホームです。小規模グループによる共同生活は人と人との関係性を小さく深くします。人間関係づくりがうまくできない認知症高齢者にとって、小規模グループでの生活は混乱や不安が少なくてすみます。家庭に近い環境の中で残された能力を最大限に発揮して生活することは、自信と尊厳を呼び起こします。家事や趣味活動などを通じて失われかけた能力が再び引き出され、生活様式は再構築されます。

    ~法人あいさつ~
    心身会は、内科・循環器内科・老年内科・老年精神科の医療機関、デイケア、デイサービス、認知症高齢者グループホーム、介護老人保健施設などをもつ医療法人です。現在、東京・調布市を中心に、地域に根差した医療と、高齢者およびその家族を支援する医療と看護、介護に取り組んでいます。

     縁あって、調布市に大枝医院が開業した昭和63(1988)年当時、時代はすでに高齢社会に突入していました。核家族化のために一人暮らしのお年寄りも多く、閉じこもりがちな方も増えつつありました。日々の診療の中で高齢者の心身のリハビリテーションの必要性から、日常生活におけるリハビリテーションの場とシステム、そしてスタッフを提供しようと、平成8(1996)年に心身会シルバーデイケア(老人デイケア)を医院に併設しました。リハビリテーションを兼ねたレクリエーションはもちろんのこと、地域のお年寄りたちがデイケアを媒体として交流すること自体が高齢者の生活を活性化していきます。

     ここから確信的に生まれてきたのが、認知症高齢者が共同で生活するグループホーム開設の計画でした。現在では医学的にもグループホームの有効性は実証されつつありますが、当時はまだ認知度も低く、開設場所を探すのも困難を窮めました。高齢者が安心して暮らせるのは、やはり長年慣れ親しんできた地域です。平成12(2000)年にグループホーム「さくらさくら」(注:調布市からの運営委託事業)が調布市のご尽力を得て大枝医院のある調布市布田にオープンしました(注:その後、調布市から心身会に全面的に業務を移管)。

     同時期にオープンした介護老人保健施設「いなほ」は、病院と家庭をつなぐ中間施設ですが、この施設も利用者や地域の声を反映して誕生しました。さらに、平成14(2002)年に大田区にグループホーム「やよい」(注:大田区からの運営委託事業)が、平成15(2003)年に狛江市にデイサービスセンターとグループホーム(注:一部、狛江市からの補助事業)を併設した複合介護施設「和楽」が、平成20(2008)年に大枝医院の近接地に、ケアセンター(小規模多機能型居宅介護)とグループホームを併設した複合介護施設「愉楽」がオープンしました。平成24(2012)年4月より地域のニーズに合わせ、介護サービスの種類をケアセンター(小規模多機能型居宅介護)からデイサービスセンター(通所介護)に変更しました。

     平成26(2014)年に調布駅前に調布脳神経外科がオープンいたしました。CTスキャン等の医療機器を備え、認知症高齢者の診断・治療により迅速に対応できるようになりました。また年齢を問わず頭痛に対する診断・治療も専門的に行っています。

     高齢者の生活を考える時、医療と看護、介護は決して切り離すことはできません。心身会のスタッフは法人内の様々な施設の仕事を経験し、他の施設との連携の中で専門分野を極めます。医療をバックボーンとした適切な心の通う看護、介護は、これまで現場で培ってきたノウハウを持つ心身会のスタッフだからこそ可能なのだと自負しています。

     年をとるということは誰にも必ず起こる現象です。私たち心身会のスタッフは高齢化を自らのこととして捉え、利用者や家族の方々のご意見やご要望を取り入れながら、これからもこの高齢社会に立ち向かっていきたいと思います。人と人のふれあいの中で、あるがままに、私たちすべての者が必要とするシステムを築き上げていく姿勢が貫ければ、こんなに素晴らしいことはないでしょう。

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